平成と昭和の違い。男女の出会い方はこう変わった!

平成になってから生まれた方法とは、出会い系サイト

また昭和時代に自由恋愛で結婚する場合、多かったのは仕事上の繋がりです。
同僚と職場結婚するのは珍しいことではなく、取引先など仕事上で知り合った相手と夫婦になるカップルも多くいました。
さらに昭和の終わり頃には、コンパでの出会いも一般的になりました。
大学時代にコンパで出会ってそのまま就職してから結婚したり、社会人になってから友人の紹介で知り合った相手と結ばれるのは、現代にも通じる出会い方の一つです。
平成に入ってからもコンパで出会うのは一般的で、昭和の頃に当たり前だった親や近所の人が縁談を持ち込むという風習も次第に廃れて、現在ではほとんど見かけなくなりました。
自由に好きな人を見つけて結婚する流れが当たり前となり、お見合いをするというケースはかなり少なくなっています。
90年代の後半に入りインターネットが一般的になると、新しい男女の出会い方が生まれます。
平成になってから生まれた方法とは、出会い系サイトです。
昭和やそれ以前は、見ず知らずの相手といきなり結婚を前提とした付き合いを始めるのはあり得ませんでした。
親や親族から相手を紹介されたときにも、顔写真を見せられ職業などの情報も入手し、人となりも紹介者が保証をしてくれ安全に出会えました。
しかしネットでは、顔もわからなければ相手の素性も不明です。
ネットで知り合い実際に会ってみたら全くイメージと違ったというケースも多く、登場した直後は利用者も一部に限られていました。
しかしSNSが普及しネットに個人情報を公開する流れが広まっていくと、少しずつ受け入れられていきます。

男女の出会いに関しても時代とともに大きく変化した平成になってから生まれた方法とは、出会い系サイト現在では自らが行動しなければ結婚できない時代